許容応力度について

(地盤及び基礎ぐい)
建築基準法第93条

 地盤の許容応力度及び基礎ぐいの許容支持力は、建設大臣が定める方法によつて、地盤調査を行ない、その結果に基づいて定めなければならない。ただし、次の表に掲げる地盤の許容応力度については、地盤の種類に応じて、それぞれ次の表の数値によることができる。

地盤 長期応力に対する許容応力度(単位 トン/m2) 短期応力に対する許容応力度(単位 トン/m2)
岩盤 100 長期応力に対する許容応力度のそれぞれの数値の2倍とする。
固結した砂 50
土丹盤 30
密実な礫層 30
密実な砂質地盤 20
砂質地盤 5
堅い粘土質地盤 10
粘土質地盤 2
堅いローム層 10
ローム層 5