解体工事用語辞典

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解体工事用語辞典


お客様のお役に立てればと思い作成してみました。随時追加して行きたいと思います。
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荒整地 解体後の地面を平たんにならします。その後の利用方法の指示などがない場合基本的には荒整地が解体工事の最終形となります。
アスベスト 弊社アスベストのページをご参照ください。
火災現場 火事現場の解体工事は燃えているため安価だとお考えの方もおおいですが焼けているものはリサイクルできないことなど処分に費用がかかりるためです。消防署で罹災証明を発行してもらうことでリサイクル費用を減免してもらえます。
基礎 家が傾いたり沈んだりしないように建物の荷重を偏りなく直接地盤に伝える役を担う建物の土台です。土間床、ベタ基礎、深基礎などがあります。べた基礎や深基礎の場合、解体工事は時間を要します。
近隣挨拶 近隣のお客様に解体工事の報告とお願いに伺います。トラブルを避けるために非常に大切です。弊社担当者が行いますがご希望により施工主様にも同伴していただく場合があります。
許容応力度 部材が破壊しない安全な強度のことです。地盤の種類により大きく違ってきます。
地盤の許容応力度(建築基準法第93条)
建設リサイクル法 建設リサイクル法とは「建設工事に係る資材の再資源化に関する法律」の通称です。 平成14年5月30日から床面積80平方メートル以上の解体工事の際は発注者による工事の事前(工事着手の7日前まで)の届出や、業者から発注者への事後報告が義務づけられました。これにより届出業者以外の業者では解体工事の施工は行えなくなりました。
現地見積もり 解体工事の見積もりは、現地見積りをお勧めします。現地見積もりは無料ですし、地中埋蔵物でもない限り、正確な金額をはじき出すことができます。
交通誘導員 解体工事が道路の通行を妨げる場合、道路使用許可を取り、交通指導員を配置することが義務付けられます。
シート養生 工事物件の周りをシートで囲います。防音、防汚のためまた安全を保つ上でも効果があります。
2×4工法 木造住宅の一種なのですが、解体費用は一般の木造住宅より若干高めになります。外見では違いがわかりません、解体時に発覚した場合は追加料金が発生しますので事前に申告していただくことをお願いします。
スケルトン 建造物などの、骨組みのことです。内装解体でスケルトンというとテナントなどの返却時に内装をすべて取りはらいます。
建物滅失登記 解体工事を行った場合、建物の登記簿を閉鎖する為に、1ヵ月以内に法務局にて建物滅失登記を行う事が義務づけられています。これを怠った場合10万円以下の過料に処されます。またこれを行わないと建物が税金の対象になったりします。
地中内障害物・地中埋蔵物 井戸や浄化槽など現地見積りではわからなかった解体対象物が出てくる場合があります。申し訳ありませんが別途費用が発生します。事前に分かっている場合は申告していただければ幸いです。
手壊し 隣家との状況、建物の構造などにより機械での解体作業ができない状況では、手壊しとなります。機械作業よりも工期がかかり、工事費も高めになってしまいます。
道路使用許可提出 解体工事中に作業車などで道路を使用し、交通の妨げになる場合、道路使用許可を警察署に提出しなければなりません。この場合交通誘導員の配置が必要となることがあります。
非飛散型アスベスト処理 アスベストの使用が確認されても非飛散型の場合、手壊しの工法でそれほど大規模なアスベスト対策を取らなくても工事が可能となります。
部分手壊し 隣家との状況、建物の構造などにより部分的に手壊しをすることです。
マニフェスト マニフェスト(産業廃棄物管理票)とは、産業廃棄物の不法投棄を防ぐために、解体工事等により発生した産業廃棄物が発生現場から各中間処理場を経て最終処分場にたどり着くをまでの流れを 票にまとめたものです。このマニフェストを交付しない場合や記載内容に漏れや虚偽の記載がある場合、保存義務を違反した場合には処罰の対象となり、最悪の場合お客様までがその対象となります。 ご注意ください。
盛り土・切り土 整地をする場合に、他の場所から土を盛ってくる場合を盛り土、地面を削って整地する場合を切り土と言います。
有害化学物質 解体工事で有害化学物質と言えばすぐに思い浮かぶのがアスベストです。そのほかにも窓枠等にあるPCB関連や蛍光灯、残存の家電に残ったフロンガスなど様々なものがあります。解体時にはそれぞれリサイクル法に準じて適切に処理しなければなりません。
罹災証明 地震や火事などの災害にあった場合、保険の請求や税の減免などの手続きに必要とされます。復興の後申請しても証明されない場合もありますので手続きはすみやかに行うことをお勧めします。


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